「寺子屋」by Inotan

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井上丹プロデュース 音楽塾「寺子屋いのたん」

講師プロフィール

井上丹(まこと) 1955年4月5日生

21才からJAZZギタリストとして関西を中心に活動。

その後、ジャンルにとらわれず多くのミュージシャン(ジャズ・ブルース・ポップス・シャンソン・ヒップホップなど)たちのセッション、レコーディングに参加。作・編曲も多数。

某音楽学校(東京・京都)の理論科講師として30年近く教鞭をとり、教科書、教材、カリキュラムの作成にもたずさわる。

〜塾長のひとりごとあいさつ〜

表現(パフォーマンス)というのは自分の中にある思惑(イメージ)を外へさらけ出し、具現化すること。芸術(アート)というのはそれを第三者がメッセージとして認識し、何かを感じる(評価する)ところから始まる。 イメージを形にする手段はいろいろだ。絵画、舞踊、詩歌、造形・・・その道具や方法は無限にあると言っていい。

で、僕は、たまたま「音」を選び、その道具としてギターを選んだことになる。ただ、僕の表現(パフォーマンス)は自分では芸術だなんてこれっぽっちも思ってないし、僕の情熱は外へ向かう(アピール)というよりは、内へ内へと向かってるみたいに感じる。僕にとっては、自分が納得できなきゃ=自分が楽しくなきゃ意味がない。言い換えれば趣味!

人を豊かにしてくれるもの・・それは趣味だと思う。考えてみたら芸術家ってみんな趣味の延長にいる人達じゃないのかな。使命感というよりも、ただただこだわってる人達って感じがする。・・・で、プロって何だろう?

僕はそれで飯が食える人というんじゃなくて、朝から晩まで四六時中その事ばかり考えてる人だと思う!変人?はた迷惑?みんなプロになろう!